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	<title>LumiBlog &#187; 簡単料理</title>
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		<title>おにぎりの塩加減・・・。</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 02:37:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[料理を簡単においしく作る為のワンポイント]]></category>
		<category><![CDATA[簡単料理]]></category>
		<category><![CDATA[おにぎりの塩加減]]></category>

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		<description><![CDATA[おにぎりって、お弁当などどこにでもある物ですが、ホントに十人十色、人によって味も何もかも全然違いますよね。全く同じ材料で作っても、味は全然違います。不思議です。手のぬくもり、握り具合、塩加減、などで変わってくるのでしょう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>おにぎりって、お弁当などどこにでもある物ですが、ホントに十人十色、人によって味も何もかも全然違いますよね。全く同じ材料で作っても、味は全然違います。不思議です。手のぬくもり、握り具合、塩加減、などで変わってくるのでしょう。</p>
<p>あまりおいしくできない、と思っている方もいらっしゃるのでは？なんか、違う・・・と。</p>
<p>すぐに改善できるところはあります。それは、塩加減です。おにぎりに限らず、料理は塩加減・・・。ていいますもの。</p>
<p>塩は、時間が経つと飛んでしまいます。なので、作ってすぐにおいしいと思う塩加減では、お弁当などにした場合、食べる時には塩は飛んでいて、味なしのただのご飯の塊になってしまいます。</p>
<p>私が子供の頃、うちの母も朝お弁当用におにぎりを沢山作っていたものです。そこに起きて来た私たちがおいしそうなので、つまみ食いをしようとすると、「それは、お弁当用だから、しょっぱくて、今は食べられないからダメ。」とよく怒られたものでした。当時はその意味がよくわからなかったのですが、自分が作るようになってわかってきました。</p>
<p>ではどのくらい付ければよいかと言いますと、やはり口では言い表すのは難しい。自分で見つけることです。としか言えないのですが、</p>
<p>7,8時に作ってお昼まで、4,5時間とだとすると、片方の手のひらに塩がまんべんなくシャリシャリするくらい・・・（こんな表現でわかるのでしょうか？？？）付けて大丈夫です。夕方食べるのであれば、両手いっちゃって下さい。って感じです。食べる時間が判ってる家庭のお弁当ならではですよね。これも愛情です。ご自分の分も一個くらい作って試してみると、だんだんわかってきます。</p>
<p>コンビニなどは、作ってから食べる時間を設定することは難しいので、ご飯を炊くときに、塩も一緒に入れて炊いてしまうそうです。確かにそれでしたら、いつ食べても同じ味でいられるから、正解です。</p>
<p>でも、うちで作るときは、やはり、愛情という自分の塩加減を見つけたいと思いませんか。失敗したとしても、2,3度です。トライしましょう。</p>
<p>もう一つは、握り加減です。おにぎりは、やっぱり、強く握ってはあまりおいしくありません。プロは三回握るだけって言いますが、そこまでは、難しいので、5回くらいを目安にするとよいと思います。</p>
<p>でも季節によって、時間がたつと、しまり具合が違います。夏は暑いので、ゆるく握ると食べるときにボロボロしてしまうので、少硬めに握ります。逆に冬は寒いので、どんどんしまっていく感じなので、作ってすぐ食べるとボロボロしてしまうくらい、ゆるく握ると食べるときには、丁度いい気がします。</p>
<p>たかが、おにぎり、されど、おにぎり。作ってみると奥が深いですよね。</p>
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		<title>茶飯をおいしく・・・</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Sep 2008 10:11:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[料理を簡単においしく作る為のワンポイント]]></category>
		<category><![CDATA[楽な家事]]></category>
		<category><![CDATA[簡単料理]]></category>
		<category><![CDATA[茶飯をおいしく]]></category>

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		<description><![CDATA[おにぎりを沢山作らなければならない時、白いご飯を握ってから、塩、のりを付けなければならないので、時間が掛かってしまってしまいますよね。
塩を付ける手間を省く為にも、そしてなりよりおいしいので、私は茶飯にしてしまいます。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>おにぎりを沢山作らなければならない時、白いご飯を握ってから、塩、のりを付けなければならないので、時間が掛かってしまってしまいますよね。</p>
<p>塩を付ける手間を省く為にも、そしてなりよりおいしいので、私は茶飯にしてしまいます。</p>
<p>でも、お醤油をご飯にかけすぎるとベチャベチャしてしまうし、少ないと味が薄いし、うまくいかない事が多いですよね。そこで、昔から私の母が作っていた方法を使いましょう。</p>
<p>ご飯が炊き上がったら、蒸らす前に、鰹節を3合だったら、一袋、5合だったら、2袋くらい入れてしまって、そこにお醤油をザーッと。醤油さしで、表面の白い部分をなくすくらい、かけて下さい。</p>
<p>そして、ここがポイントです。もう一度炊飯ボタンを押して下さい。水も少ないし、温かいので5分くらいで、切れます。</p>
<p>よく、混ぜてできあがりです。ふっくら炊き上がりますよ。</p>
<p>おにぎりにする時は、そのまま握って、海苔をつければ、どんどん出来上がります。</p>
<p>そのまま食べてもおいしいですよ。</p>
<p>是非お試し下さい。</p>
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		<title>ホワイトーソースは作った方が・・・</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Aug 2008 02:40:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[料理を簡単においしく作る為のワンポイント]]></category>
		<category><![CDATA[楽な家事]]></category>
		<category><![CDATA[簡単料理]]></category>
		<category><![CDATA[ホワイトソース]]></category>

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		<description><![CDATA[ホワイトソースを使う料理をする時、どうしてますか。
手っ取り早く缶詰？でも一缶使い切る料理なら良いけど余ってしまう事が多いですよね。それに結構割高だし・・。突然作ろうと思い立って、買い置きがなかったり・・・。
私は断然作 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ホワイトソースを使う料理をする時、どうしてますか。</p>
<p>手っ取り早く缶詰？でも一缶使い切る料理なら良いけど余ってしまう事が多いですよね。それに結構割高だし・・。突然作ろうと思い立って、買い置きがなかったり・・・。</p>
<p>私は断然作ってしまいます。バター（マーガリンでもいける）、小麦粉、牛乳があればできるのですから。大抵は家にこの３つはありますよね。問題は小麦粉がダマになってしまうから、牛乳は温めて少しずつ入れなきゃいけないという面倒くささと時間が掛かってしまうから、やっぱり面倒だというところです。</p>
<p>その解決方法は、あります。</p>
<p>具を一緒に炒めれば良いだけのことなのです。私の場合はもっと簡単に一つのお鍋で作ってしまいます。</p>
<p>鶏肉のホワイトソース煮</p>
<p>鍋に油にマーガリンを入れ、お好みの根野菜（火の通りが悪いもの、玉ねぎ、人参など）を炒める。塩コショウを少々。次に鶏肉を入れ炒める。最後に火の通りが早い野菜、ピーマンなど入れ、塩、コショウをまた少々。</p>
<p>ここで、小麦粉（ホワイトソースは、バターと小麦粉は同量と言われてます。）を加え、混ぜます。大体混ざったら牛乳をザット入れる。簡単レシピの王子の幸ちゃんは、牛乳を２回に分けて入れる。って言ってたけど、私はいつも一気に入れて大丈夫でしたよ。温まってきたらとろみが出てきて・・・う～ん、まるでホワイトソースって感じです。牛乳の量は様子をみて加減して下さい。低脂肪の牛乳しかなくて、低脂肪の牛乳で作った事もありますが、全然大丈夫。うん、いけるって思いました。このいい加減さが私の良さ？と思いながら、何かチャレンジしてしまうのです。そうそう、料理に戻りますが、味付けが塩コショウしかしていないので、酒を入れ、味見をして、気分でコンソメを入れたり、ブイヨンを入れたりしても良いと思います。面倒くさがり屋の私は、味塩コショウを使っているので、それだけでも十分ですよ。</p>
<p>もう一つポイントは塩コショウは、何回かに分けて入れるといいと思います。分けると言うよりも今鍋に入ってる具の味がちょうどいいようにするって感じですかね。もちろん味付けは、具材に火が通ってからという鉄則もお忘れなく。</p>
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