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洗濯物を早く干すために・・・

うちは6人家族でした。子供が小さい時は、学校や幼稚園に行く前に洗濯物を干し終わりたいといつも思っていました。でも朝起きてご飯を食べさせ、着替えをさせて・・・・、などとやっているうちに、出掛ける時間になってしまい、送ってからでいいや・・・。と思ってしまったものでした。6人分の洗濯物の量といったら、それはそれは。冬などは、油断して干す時間が遅いと夕方まで乾かなくなってしまって・・・。角ハンガーは3個、丸が1個、10連ハンガーが3個・・・と、まぁそのくらいの量。

洗濯機から、そのまま洗濯カゴに入れて、ベランダに持って行き、上から順番に洗濯物を取って干し始めると20分くらい掛かってしまっていたのでした。子供が20分も静かにしているわけもなく、夏は暑いし、冬は寒い、冬でも夏でも日差しは来るので日焼け止めは必要になるし・・・。何とかならないかなと思いいろいろ試してみた結果、一番これが良いという結論に達し、それ以来ずっと続けているのは、

洗濯機から洗濯物を出すときに、干す順番に分けてしまうことでした。キッチリでなくていいんです。ハンガー毎に大まかに(タオル類、靴下類など)。単純で、でも面倒なのですが、干す時間が半分に減りましたよ。

夏は、まず、角ハンガーから干す。バスタオルやタオルなど大きい物をどんどん干して日陰を作り、次はその日陰で干すようにする。夏は2、3時間で乾いてしまうので、いかに涼しく干すかが、私にとってのポイントでした。竿やベランダの手すりに布団やシーツ、タオルケットなどで日向を消してしまう事が何より効果的、家の中の温度も全然ちがうのです。

冬は反対に、10連ハンガーから干すようにしていく。厚手のトレナーなど、早く日に当てたいものから干していく。次に靴下、最後にタオル類です。タオルは、一枚だから、重なってる部分がないから、早く乾くので、最後でいいのです。これなら、途中で手を止める事になっても、夕方までには、すべての洗濯物が乾いていましたよ。

私がケガをしていたとき長女が学校へ行く前に洗濯物を干していてくれてたのですが、これが一番って実感したようでした。ホントに単純で、これだけ・・で洗濯機から、出すとき分けるなんて面倒だと思うかもしれませんが・・・。分ける時間よりも干す時間の方がかかるのです。

そして、干す時間は半分になります。

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