大根おろし・・・
料理ってほどではありませんが・・・。
大根おろしを添えると、ちゃんと作ってるってみえるおかずって沢山ありますよね。でもついつい面倒なので、カットしてしまいがちなのも大根おろし。皮をむくのも忙しい時は、面倒だし、なんといっても大根が小さくなってくるとおろしにくいし、慌ててると手をおろしてしまって、痛い思いもしてしまう・・・。と思うとつい今日はなし・・・ってしてしまうのですが。
皮もむかず、すばやくきれいにおろせるいい方法がありました。
まず、大根を5cmくらい輪切りに切ります。次に縦に半分、さらに縦に半分、イチョウ切りが5cm幅の物と考えてください。皮の方を、掌にあておろしていきます。つまり三角のてっぺんから、おろしていくという感じです。最後に皮だけが残ります。おろす量によって、はじめに切る大根の長さをかえていけばよいわけです。大根が残るのがイヤな時は、長さを短くして、4度おろせば、輪切りは使い切ります。掌全体でおろしていくので、指先を使わないため、力が入るので、すぐに終わりますよ。何秒の世界です。
このおろし方は、プロからしたら、タブーだそうですが・・・。繊維に逆らっておろしていくのとおいしくなるので、プロは丸ごと上から金おろし器でおろすのだと言われてしまいました。
わかっているけれど、忙しい時はこれでも、ないよりはまし。
プロではなく、家庭料理ですから・・・。時間があるときには、ちゃんとおろせばいいんです。使い分けが大事ですよね。
Posted: 8月 28th, 2008 under 楽な家事, 簡単料理.
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