うちの薬箱
薬箱っていうとミドリの十字の木箱、今はプラスチック箱てイメージですよね。うちのはじめはそれでした。でもだんだん入れるものが増えてきて入りきらなくなり、2つに分けてみたももの今度は置く場所に困り・・・。よく使うものだから近くに置きたいけれど子供がいたずらしてはいけないし・・・・。
そこで思いついたのがチェストの引き出しの一番上。リビングに置いてある子供服が入ってるチェストでした。一番上の段は半分になっているし、結構深いので、何でも入ってしまうのです。うちの薬箱です。薬類は全部ここにあります。あ、冷蔵庫にも薬コーナーはありますが・・・。
ここにしてよかったと何度も思いました。我ながら、感動・・・。そんな大した事ではないのですが、薬箱のイメージを破った自分に酔っていました。
常備薬は、子供が小さい時は、ポポンS、今はあまり見かけませんが、子供のビタミン剤ですね。鼻水やせきが出たら、すぐ飲ます。風邪をひく前に飲ます・・・。これのお陰で寝込ませることはあまりなかったですね。
大人もそうですが、風邪でも捻挫でも打ち身でも火傷でも初期治療で決まりますよね。いかに、早く対処するかで、完治までの時間が決まるような気がします。
なので、その薬は揃ってました。
火傷にはなんといっても、馬油です。優れものです。よくよく冷やしてから、塗るとだいたい水ぶくれにならない。後も残らない事がほとんどです。日焼けも火傷なので、赤く日焼けしてきたら、すぐに塗る。ヒリヒリも止まるし皮も剥けません。
それから、湿布薬。これは買うと高いので、なるべく、風邪を引いて病院に行った時に咳が出るので、胸に貼りたいので出して下さいと言って処方してもらいます。ほんとに咳が出る時胸に貼ると楽になりますが、ホントの目的は捻挫打ち身に使ってました。子供って湿布貼るの好きですよね。病院の湿布薬なら良く効くし、いっぱい入ってるし、ケチらないで使ってました。
Posted: 9月 2nd, 2008 under 楽な家事.